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代表プロフィール
生まれも育ちも長野県。46年間、一度も県外に住んだことが ありません。長野県の製造業とともに歩んできた25年間の営業キャリアが、REGICTの原点です。

・長野県生まれ・長野県育ち、46年間県内在住
・法人営業として25年間、累計50社以上の取引先を担当
・分析/検査装置、大学の国家プロジェクト対応など専門性豊富
・独立の想い:地方創生を、製造業の売上向上という形で実現したい
経歴
2000年3月
長野県内の理化学商社に入社。長野営業課に所属
2019年
県外企業との事業統合を経て、長野機械課に所属
2020年
長野機械課 課長に昇格
2025年3月
退職し、独立
2026年8月
REGICT設立
独立を決意した理由
20代の頃から、漠然と「いつか自分の力で何かを始めたい」という思いを持っていました。振り返ってみると、自分の名前「拓也」には、両親が「自らの道を切り拓いて進んでほしい」という願いを込めてくれていたそうです。母は普通の職場に勤めながらも、本当は自分の店を持ちたかったと後から聞きました。父もサラリーマンでしたが、靴屋やおもちゃ屋で店頭に立って接客していた時期もあったようです。今思えば、独立志向は生まれたときから血に流れていたのかもしれません。
大きな転機は、勤めていた会社の事業統合でした。それまでは地元長野の会社で、将来は経営を担うことも見据えていましたが、統合により組織が大きくなるにつれ、社内業務に追われ、お客様のために自由に動ける時間が徐々に減っていきました。「もっとお客様に喜んでもらいたい」という気持ちが強くなり、独立を決意しました。
入社したばかりの20歳の頃は、なかなかお客様に信頼していただけず、担当になっても前任者に話が行ってしまうことが多く、悔しい思いもしました。それでも経験を重ねる中で、商品のスペックや会社の看板ではなく「宮入個人」を信頼して注文をいただけるようになった ことは、今でも大きな支えになっています。お客様から「最近は装置のスペックばかり見ていたけど、それじゃダメだと気付かせてもらった」と言っていただけたことは、営業として一番嬉しい瞬間でした。
専門分野
主に分析装置・検査装置を担当し、品質管理・品質保証部門のお客様とのお仕事が中心でした。食品分野では異物検査、自動車分野では部品強度を測る引張圧縮試験機や、内部を壊さず検査するX線CTなど、業界ごとに異なる検査ニーズに向き合ってきました。
大学向けには工学部を担当し、機械・材料・環境・化学など幅広い分野の研究室と関わり、国家プロジェクト規模の大型予算案件にも対応してきました。
後半のキャリアでは自動化に力を入れ、まだ着手されていなかったラボの自動化を、お客様と一緒に一から作り上げ、納入する経験を重ねてきました。
マネジメント経験
長野機械課では、6名の部下をマネジメントする課長を務めました。「プレイングマネージャー」として、自分自身も案件を担当しながら、課員への同行・案件把握・受注確度を上げるためのサポートを行っていました。
社内業務では、予算計画・課の経費管理・数字や引き合いの進捗管理に加え、メーカー様との戦略会議、お客様向けセミナーの企画・運営、課員の評価、採用の一次面接や長野支店 副支店長なども経験しました。
REGICTに込めた想い
社名の「REGICT」は、Region(地域)×Connect(つなぐ)を組み合わせた造語です。
長野県が大好きです。長野を好きになってくれる人を、一人でも多く増やしたい。地方創生というと観光がまず思い浮かびますが、それだけではないと考えています。
25年間お世話になってきた製造業の会社の売上が伸び、そこで働く方々が元気に働け るようになることも、立派な地方創生の一つです。
地方にはまだまだ届いていない情報がたくさんあります。本当はお客様の課題を解決できる手段があるのに、それが届いていないケースを数多く見てきました。もっと自由に、お客様の課題解決だけに向き合える動き方をすれば、これまで以上に多くの方に喜んでいただけると信じ、REGICTを立ち上げました。
プライベートでは
趣味は釣りです。長野県の野尻湖を拠点に、釣りが好きすぎてルアーブランド「ONEOFF」を立ち上げ、野尻湖でのバスフィッシングガイドも運営しています。野尻湖のロケーションが素晴らしく、一人でも多くの方にこの場所を知ってもらいたいという想いがあります。
釣りや仕事を通じて出会った方々と、大好きな長野で美味しい食事とお酒を楽しむ時間も、大切な楽しみの一つです。
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